2623編成 団体臨時列車&淀車庫撮影会
6月1日(日)、京阪本線で2623編成を使った団体列車を走らせました。
思い起こせば半年前、貸切列車やりたいなぁ…とつぶやいたのが、
まさか現実になるとは夢にも思っていませんでした。
団臨をやるにあたって、7連を貸し切るのは金銭的に不可能なので、4連で…
そこで白羽の矢が立ったのが2623編成なのですが…
2年前までは宇治線で普通に走っていた2623編成
13000系の導入によって1編成、1編成2600系が姿を消すなか最後まで生き延び、
宇治線から撤退した後は2605編成とコンビを組んで本線で活躍していました。
2605編成が廃車になった後はまた宇治線を走っていましたが…
奇しくもちょうど1年前の6月1日、宇治線ワンマン運転が開始され、
それ以降、宇治線での2623編成の登板はなくなりました。
今回の団臨をやるにあたってやりたかったことは…
①古巣である宇治線をもう一度走らせたい
(中書島の渡り線を渡ってみたい)
②去年のダイヤ改正で定期運用のなくなった八幡市1番線に入線したい
③車庫での撮影会をやりたい
ということで、
香里園→八幡市1番線→淀車庫撮影会→宇治線往復という行程を組みました。
主催者である私は香里園駅でJTBの方と打ち合わせをした後、
八幡市では停車時間が短かったものの、このような並びを2回見ることができました。

放生川踏切を渡る2623。
自分の描いたHMを身にまとった電車が走っていく姿に胸が熱くなりました。
淀駅からは一旦川側に入庫し、山川連絡線を通り、
昨年旧3000系の撮影会で使われた場所と同じ場所で
有志の方が持ち込まれたHMを掲出して約2時間撮影会を行いました。

撮影会のあとは宇治線に入線。
中書島に先回りし、上り本線から4番線に転線してくるところを撮影しました。
宇治線の2600系が末期の頃、このアングルはよく狙いに来ましたが、
久しぶりに、しかも前照灯をつけてやって来ると感動モノでした。

宇治線往路は黄檗でおうじちゃまと離合しそうなので黄檗へ向かいましたが、
下り方が先客が多かったので、駅前の踏切から撮影しました。
中書島到着後は留置板を掲出させていただきました。
当初は車庫内で掲出する予定でしたが、持ち込みの板が多かったので、
駅の方が雰囲気が出ていいだろうと機転をきかせて駅で掲出させていただきました。
旧3000系の臨時の返却と2207Fびわこ号復活プロジェクトが並んだ
想い出のこの地で返却を狙いました。
YNとKZならこの場所で離合するはず、
そしてそのKZには2624-2803が充当されるはず…
と思ってこの場所へ行きましたが、離合は下手で並びは撮れませんでした。
京都の最高気温が36℃という非常に暑い1日でしたが、
本当に充実した楽しい1日が過ごせました。
構想の段階から色々相談に乗っていただいた最急行さん、用務員さん、Kissyさん、
団臨実現に向けて大変ご尽力いただいた京阪電鉄の担当者の方、JTBの方、
HMを多数持ち込んでいただいた有志の方、参加して下さったみなさん、
相談に乗ってもらったり、進行に携わってくれた箱なき子追いかけ隊のみなさん、
本当にありがとうございました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
正直とても疲れましたが、みんなで何かをやり遂げた充実感に満たされています。
次の企画は何になるかわかりませんが、
またみんなで楽しい想い出を作っていけたら嬉しいですね。














































